運営者情報

このブログ『CUT OUT』はスポーツが大好きな人が運営しています!

簡単なプロフィールは以下のとおりです。

スポーツ歴

・小学校:スキー、野球
・中学校:ソフトテニス
・高校:ソフトテニス
・専門学校:野球

過去に取得した資格

・日本体育連盟フィットネストレーナー
・日本赤十字応急救護員

尊敬する人

・フィル ナイト
・イーロン マスク
・白州 次郎
・小泉 進次郎

思い出の言葉

「スポーツは人を幸せにする」
高校時代のソフトテニス部監督から卒業式の日に言われた言葉

CUT OUTを始めた理由

人生において、スポーツをしたことがある人は多いと思います。

もちろん、私もその一人です。

そして、その中でスポーツで悔しい思いをしたことがある人はほとんどの人が該当するのではないでしょうか。

もちろん、私もその一人です。

これまで35年間生きてきた中で、スポーツで本当に悔しい思いをしたことが「2回」あります。

「1回目」は小学校6年生の時。

小学校5年生から始めた野球部で一度もレギュラーになれませんでした。

自分の中では辛い練習に耐えたつもりでも全く上手くなりません。

6年生なのに4年生と5年生に交じってスタンドから応援することが悔しくて悔しくてしょうがありません。

終いには、最後の大会に行きたくなくなり、退部届けを出すことに・・・。

母に辞めたいと伝えたところ、母は泣きながら笑顔で、

「よく一人で辛い決断をしたね。人生で辛い決断をすることはたくさんあるから、これからもがんばってね。」

と言われたことを今でも覚えています。

それから時は経ち、「2回目」がやってきます。

中学・高校と多くの青春という時間を注ぎ込んだソフトテニス。

高校2年生の時に行われた県のインドア大会個人戦の準々決勝で、相手は県内最強高校のペア。

勝てば念願の個人戦ベスト4。

ファイナルゲームのサドンデスまで試合はもつれ込みました。

あと1点取られると負けるシーンで、私のサイドを抜きにくると予測し反応もドンピシャでした。

「よし!これで振り出し!」と思いボレーしに飛び込んだところ、なぜか空振りゲームセット・・・。

この「1回目」と「2回目」の出来事は今でも夢に出てきます。

月日は流れ現在、スポーツを愛する人がもっと強くなれるように・笑顔になるように・幸せになれるように、スポーツと同様に人生をかけて情熱を捧げたいと思い、2016年5月1日にCUT OUTを始めました。

そして、今でも悔しい2回の出来事を乗り越えるために。