栃木ブレックスの選手もバッシュはナイキが圧倒的に多かった

2016-2017シーズンの覇者である栃木ブレックスの選手が履いているバッシュは何か気になりませんか?所属選手がどこのメーカーでどのモデルを着用しているのか調査したので、結果を紹介していきます。

栃木ブレックスの選手が着用するバッシュメーカー

2018年1月時点で栃木ブレックスの選手は全部で14名。初代チャンピオンの足元を支えるシューズメーカーとモデルは何が多いのか調査結果をランキングにすると、以下のような結果になりました。

メーカー別ランキング
1位 ナイキ 12名
2位 アシックス 2名

レバンガ北海道以上にびっくりするぐらい偏った結果で、ハーデンのシグネチャーモデルを取り扱うアディダスを着用している選手はひとりもいません。

そして、中学・高校バスケ界で人気のアシックスもいないという結果でした。

バスケ界のレジェンド田臥 勇太選手は古くからナイキのバッシュを着用していたこともあり、もしかするとその影響でナイキ率が高い可能性もありそうですがなんともいえません。

あとは前シーズンには、他にもアンダーアーマーを着用していた選手が退団したことや、新入団選手がたまたまナイキを着用していたことで、ナイキ着用率が高くなったと考えるのが妥当でしょう。

選手別の着用バッシュ一覧

次に各選手が履いているバッシュは、どのメーカーのどのモデルかを紹介します。

着用バッシュ一覧
渡邉 裕規 ナイキ ハイパーダンク2017
生原 秀将 ナイキ ハイパーダンク2017
喜多川 修平 ナイキ ハイパーダンク2017
山崎 稜 ナイキ コービーA.D.
セドリック・ボーズマン ナイキ コービーA.D.
ライアン・ロシター ナイキ カイリー2
ジェフ・ギブス ナイキ カイリー2
田臥 勇太 ナイキ ハイパーダンク2014
遠藤 祐亮 ナイキ レブロン14
落合 知也 ナイキ レブロン 14
竹内 公輔 ナイキ レブロンソルジャー11
橋本 晃佑 ナイキ 不明
前村 雄大 アンダーアーマ チャージドコントローラー
鵤 誠司 アンダーアーマー 不明

一部の選手でどのモデルか判別できないものは「不明」と記載しています。

では実際に、着用率が高かったバッシュの特長を紹介するので参考にしてみてください。

着用しているバッシュの特長

ナイキ ハイパーダンク2017

もっとも着用率が高かったバッシュがこのハイパーダンク2017。軽量化を突き詰めたうえに反発性のあるNike Reactフォームが採用されたソールは、弾みのあるようなクッショニングが続き、快適な動きとスムーズな体重移動ができることで人気のバッシュです。

ローカットからミッドカット、シューレースとFlywireケーブルを一体化したモデルなど、複数のデザインが発売されています。

ちなみに田臥選手はB.LEAGEで唯一ハイパーダンク2014を履いており、数年前に発売されたハイパーダンクであることから、販売しているショップも大分少なくなっています。もし取り扱いショップを見つけたら、売り切れる前に早めに購入をしておいた方がいいかもしれません。

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ナイキ コービーA.D.

コービーが引退してから発売されたコービーA.D.。B.LEAGEもNBAでもコービーを尊敬するプレイヤーは多く、コービーのシグネチャーモデルを好んで着用する選手は多くいます。

ナイキ カイリー2

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2018年となった今ではカイリー3、カイリー4まで発売されているので、カイリー2を着用するプレイヤーは大分少なくなってきています。

しかし履きなれた形とデザインで、愛用し続ける選手もまだまだ多いということがわかります。

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ナイキ レブロン14

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選手のバッシュで気付いたこと

栃木ブレックスの選手はナイキ着用率が高いだけでなく、最新バッシュを常に履いているというわけでもありませんでした。なかなかシーズン中でのバッシュ変更は、搭載されているテクノロジーが変わることでプレイやパフォーマンスの影響を気にしてしまいます。場合によっては、怪我に繋がる可能性もあるでしょう。

旧モデルのバッシュでも、道具を大事にすることや安定してパフォーマンスを発揮することを優先すると思います。しっかりと履き替えタイミングを考慮しながら、バッシュの変更することをオススメします。