体育会系の求人情報を転職サイトで調べてみた

体力有り!上下関係に強い!そんな体育会系の人がネットで転職サイトを利用するとき、おすすめの転職サイトを紹介します。

ネット検索
学生時代はスポーツのみに熱中した人、就職したが部活がメインでセカンドキャリアのために転職したい人が転職活動するときにどこの求人サイトを利用すると良いのか検証してみました。

転職先をプロに相談したい!

転職サイトで体育会系出身者に適した求人を探すことも重要です。

しかし、転職は転職サイトで探す方法と転職エージェントに探してもらうことを手伝ってもらう方法もあるのはご存知でしょうか。

理想の転職先に出会う方法
転職際とには体育会系に適した仕事や職業がたくさんあり、「どこに就職したらよいか!?」「どうしたら希望の職業に就けるか!?」と悩んでいるのであれば、たくさんの非公開求人の中から適正な転職先や面接の無料アドバイスしている求人コンサルトがいる【スポナビキャリア】に相談することがおすすめです。

求人サイトを検索

Googleで「体育会系 転職」と検索してみました。

そこでヒットとした求人サイトを紹介していきますので、しっかりと比較して見るようにしましょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT
引用|http://next.rikunabi.com/

運営者情報
サイト名 リクナビNEXT
会社名 株式会社リクルートキャリア
設立 1977年11月28日
従業員 3,508名(2017年4月1日時点)
資本金 6億4335万円
上場 東証一部(株式会社リクルート)

まずは転職の大御所であるリクルートが運営するリクナビNEXT。

「体育会系」カテゴリが無いので、検索バーで「体育会系」と検索してみると・・・。

リクナビの結果

なんと検索結果「18件」でした!

そのうち、1件がアルバイトだったので正確には「17件」という結果で、単純計算ですが全国47都道府県分はないという計算になります。

※※2017年6月17日の調査結果となります

DODA(ドゥーダ)

DODA2
引用|https://doda.jp/

運営者情報
サイト名 DODA
会社名 パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)
設立 1989年6月15日
従業員 4,321名(有期社員含む 2017年3月時点)
資本金 1,127百万円
上場 非上場

こちらも転職業界では老舗の元インテリジェンスのDODA(ドゥーダ)。

DODA1

求人掲載件数は大手で老舗のリクナビNEXTよりもダブルスコアで多い結果となっています。

しかし、全国でたったの「43件」は決して多い件数は言えません。

※2017年7月26日の調査結果となります

WANTEDLY(ウォンテッドリー)

ウォンテッドリー1
引用|https://www.wantedly.com/

運営者情報
サイト名 WANTEDLY
会社名 ウォンテッドリー株式会社
資本金 2億2,595万円
上場 非上場

求人業界のスタートアップであるウォンテッドリー。

ウォンテッドリー2

非上場で上の大手サイトに比べると会社は圧倒的に小さいですが、なんと求人件数が「138件」も掲載されています。

ただし、検索機能が優れていないので、エリア検索が出来ないサイトになっています。

そのため、自分の働きたい地域に求人があるか探すのは、大変であることに間違いありません。

※2017年7月26日の調査結果となります

今回の調査で解かったこと

どの求人サイトも「体育会系出身者に向いている」や「体育会系向けの仕事」の観点が曖昧だったり、サイトの掲載内容だけでは体育会系の人に向いているかは解からないというのが結論です。

そのため、求人検索サイトで検索するなら地道に求人をひとつずつ見て判断するしかありません。

しかし、最初にも述べた通り、たくさんの求人から自分の条件や要望に適した企業を一緒に探してくれるエージェントサービスを利用すれば解決してくれます。

アスリートの為の特別な転職【スポナビキャリア】

体育会系の求人紹介については実績が多数あるので、興味がある人はスポナビキャリアの評判から調べてみることをおすすめします。