ジェームス・ハーデンのバッシュ「adidasハーデンVol.1」の特徴

NBAのヒューストン・ロケッツに所属しているジェームス・ハーデン(シューティングガード)が着用するバスケットボールシューズが、adidasからHarden Vol.1として発売されました。

Harden Vol.1

[アディダス] バスケットシューズ Crazy X GTQ67 BW0546 コアブラック/スカーレット/ランニングホワイト 27.0(27cm)

パッと見た瞬間「バッシュ?」「ハイテクスニーカーじゃないの?」と思った人も多いはずです。

adidasの前はNIKEと契約していたハーデン選手は、機能面や耐久面だけなくファッション性にも意識が高く、NIKE時代からファッションには強いこだわりを持っています。

そして、オシャレなバスケットボール選手としても有名です。

そんなハーデン選手のシグネチャーモデルのハーデン1は、adidasジャパンからも色んなカラーが発売されていますが、海外では日本以上に沢山の別注・限定カラーが発売されているので、並行輸入モデルにも注目してみてください。

公式情報

adidas footballでも、12月はHarden Vol.1に関する多数のツイートがありました。

その他にも多数のオシャレなカラーが紹介されており、バッシュとして履くよりも普段のオシャレ履き用として使用したくなるデザインがたくさん紹介されていました。

発売中のハーデン1

スカーレット×スカーレット×ランニングホワイト

商品スペック
商品番号:CQ1404
参考価格:20,520円(税込)

コアブラック×スカーレット×ランニングホワイト

商品スペック
商品番号:BW0546
参考価格:21,600円(税込)

コアブラック×ユーティリティブラックF16×ランニンク

商品スペック
商品番号:B39500
参考価格:21,600円(税込)

スカーレット×ランニングホワイト×エナジー

商品スペック
商品番号:BW0547
参考価格:21,600円(税込)

過去モデルとのデザイン比較

ハーデン選手のバッシュはナイキと思っている人は未だに多いと思いますが、ご紹介した通り今はアディダスです。

このハーデン1の前に2016年まで着用していたクレイジーライトブースト Low 2016もかっこよかったのですが、今回のモデルと比較してどんなデザインになったか画像で比較してみましょう。

まずは、クレイジーライトブースト Low 2016です。
adidas(アディダス)【AQ8279】バスケットボール シューズ クレイジーライトブースト Low 2016(Crazylight Boost Low 2016) ジェームス・ハーデン2016着用モデルコアブラック×スカーレット 27.5

続いて最新バッシュのハーデン1です。

[アディダス] バスケットシューズ Crazy X GTQ67 BW0546コアブラック/スカーレット/ランニングホワイト 28.0

NIKE時代からLOWカットが多かったですが、両方ともLOWカットであることが特徴で、アッパーのサイドにアディダス3本ラインが存在しない共通点があります。

そのため、最初はどこのメーカーのバッシュなのか判断がつかない人もいるかもしれません。

3本ラインは、ヒールカウンターといわれる踵部分に入っていますが、最新のハーデン1に関しては縦の3本ラインではなく、横の3本ラインなので尚更どこのメーカーから分かりづらいです。

ファッションやデザインにこだわるハーデン選手のことなので、意図的に横ラインのデザインにしている気がします。